第二種電気工事士 技能試験の自作ツールと記事
第二種電気工事士の技能試験を受けたとき、勉強用にツールを自作し、候補問題や材料を自分で検証しながら練習しました。 そのツールと記録をここにまとめています。上期・下期どちらの試験前でも、同じ流れで使えます。
自作ツール
練習の流れと記事
練習で使った順に並べています。上から読むと、候補問題の区別から仕上げの確認までつながります。
- 候補問題13問を一目で区別する一言名
まず13問を「どの問題か」で区別できるようにする - 作業中の迷いをゼロにする電線切断メモと作業順
切断基準・作業順・余りの目安を決める - 13問分の電線切断表で作業手順を脳にインストールする
切断ルールを13問すべてに当てはめて確認する - 渡り線はどの電線から取るのが正解か
渡り線で手が止まらないようにする - リングスリーブの残数ルールは数式で決まっている
圧着後の結果検証に使う
前提を確かめた検証記事
「丸暗記で対応できる」という前提を、感覚ではなく過去の公表問題で確認した記録です。
- 技能試験は毎年同じ?公表問題13問を2015~2025年で比較
「候補問題はほとんど変わらない」を実際に確かめた記録 - 単線図が変わっていなければ材料も同じなのか検証してみた
単線図と支給材料の対応を確かめた記録
制作経緯
公式情報の確認
候補問題、欠陥の判断基準、試験日程は年度ごとに公表されます。 最新の内容は、必ず一般財団法人 電気技術者試験センターの公式ページで確認してください。
このページの自作ツールと記事は、公式資料を置き換えるものではなく、公式資料と併用する確認補助として作っています。