第二種電気工事士 埋込連用枠の配線を表・裏の写真で確認
第二種電気工事士技能試験の候補問題13問について、埋込連用枠の器具配置と裏側配線を写真で見返せます。

何ができるか
- 候補問題13問それぞれに対応した埋込連用枠の画像をすぐに確認できます
- 「表」「裏」をタップ感覚で切り替えながら確認できます
- 左右ボタンで問題を順番に切り替えできます
- 左下の問題番号を押すと、問題一覧から直接選択できます
- ランダム表示をオンにすると、問題がランダム順で表示されます
- 固定をオンにすると、同じ問題のまま表裏だけを繰り返し確認できます
なぜ作ったか
「この問題の埋込連用枠はどんな構成だったか」を、すき間時間にサッと確認したい場面が多くありました。
埋込連用枠は、表側だけでなく裏側の配線構成も重要ですが、問題ごとに構成が異なるため、短時間で何度も見返せるものが欲しくて作りました。
表と裏を交互に見ながら、
- この器具配置だと裏側はどうなるか
- 配線がどこにつながるか
- 送りがどう入っているか
をイメージする練習にも使えるようにしています。
想定用途
- 試験前日・当日のすき間時間に埋込連用枠を素早く見返したい方
- 各候補問題の配線ルールを視覚的に確認したい方
- 練習前の確認用として使いたい方
- 表側から裏側配線を思い浮かべる練習をしたい方
- 苦手な埋込連用枠だけを繰り返し確認したい方
使い方
画面をタップすると、
「表 → 裏 → 次の問題」
の順に切り替わります。
左右ボタンを押すと、問題を順番に切り替えできます。
左下の問題番号を押すと、問題一覧が開き、確認したい問題を直接選択できます。
「ランダム」をオンにすると、問題がランダム順で表示されます。 問題番号を覚えるのではなく、構成自体を思い出せるか確認したいときに使えます。
「固定」をオンにすると、問題番号が固定されます。 同じ問題の「表」と「裏」を繰り返し確認したいときに便利です。
例えば、
- 表側だけを見て裏側配線を頭の中で組み立てる
- 裏側を見て、どの器具構成だったか思い出す
- 苦手な問題だけを固定して反復する
といった使い方ができます。
データの出どころ
- 表示している写真は、現行の候補問題13問について埋込連用枠を実際に組み、表側(器具の並び)と裏側(送りと結線)をそれぞれ撮影したものです。
- 器具の配置と結線は公表問題の施工条件に合わせています。制作の流れは制作経緯の記事にまとめています。
注意
- 器具の色や刻印は購入時期・メーカーによって見た目が異なる場合があります。判断の基準は受験年度の公式PDFと「欠陥の判断基準」です。
- 単線図が変更された年度(No.3・No.13は2024年度)は、枠内の構成が写真と異なることがあります。このビューワーは現行問題の反復確認用です。
よくある質問
- 埋込連用枠の表側と裏側の配線を確認できますか?
- できます。候補問題13問それぞれについて、器具の並びが分かる表側と、送りや結線が分かる裏側の写真を切り替えて確認できます。
- 候補問題ごとに埋込連用枠を選べますか?
- No.1〜No.13から直接選べます。ランダム表示や問題固定にも対応しているため、試験前の反復確認にも使えます。
制作経緯
試験対策の流れや実装メモをまとめています。