飲酒量・純アルコール量を計算して記録する無料アプリ

飲んだ杯数をタップで記録し、飲み物ごとの純アルコール量をその場で自動計算できます。

飲酒量の記録を始める
何杯飲んだっけ?操作デモ

何ができるか

使い方

  1. 飲み会が始まったらアプリを開きます(開始時刻は自動で記録されます)
  2. 飲むたびに飲み物のボタンを押して +1 します
  3. 純アルコール量や飲み会時間の上限を設定しておくと、超えたときに強調表示で知らせます
  4. 飲み会が終わったら「終了」を押すと、その日のセッションとして記録されます
  5. 終了した記録は履歴ページで振り返れます。日ごとの合計量や、杯ごとの純アルコール量の推移をグラフで確認できます

飲み物プリセット

生ビール・瓶ビール・ハイボール・レモンサワー・焼酎ソーダ・日本酒・ワイン・焼酎ロック・ウイスキー・缶ビール・缶チューハイなど、居酒屋でよく出る飲み物をあらかじめ登録しています。表示するボタンは設定から絞り込めるほか、プリセットにない飲み物はカスタムで追加できます。

純アルコール量の計算式

純アルコール量(g) = 量(ml) × アルコール度数(%) × 0.8 ÷ 100

例:

ビール 500ml 5%        → 20.0g
チューハイ 350ml 7%     → 19.6g
日本酒 1合 180ml 15%    → 21.6g
ワイン グラス 150ml 12% → 14.4g

0.8はアルコールの比重です。厚生労働省が「節度ある適度な飲酒」の目安として示す純アルコール量20g/日などと照らし合わせながら、今どのくらい飲んでいるかを把握する材料に使えます。

なぜ作ったか

金曜の飲み会などで「今日はもう何杯飲んだっけ?」と分からなくなることがよくありました。週間・月間の飲酒量を管理するアプリはすでに多くありますが、そういった健康管理アプリではなく、その場の飲み会中にスマホでボタンを押すだけで杯数と目安のアルコール量を把握できる、その場限りのシンプルなカウンターが欲しくて作りました。あえて機能を絞り、「飲み会1回ぶんの記録」に特化しています。

想定用途

注意

純アルコール量は目安です。体質・体重・体調によって影響は大きく異なります。飲酒判断や健康判断には使わないでください。上限超過時の表示も「これ以上飲まない」ことを促す合図であり、医学的な安全を保証するものではありません。

よくある質問

飲んだお酒の純アルコール量を計算できますか?
できます。飲み物の量とアルコール度数から、量(ml)×度数(%)×0.8÷100の式で純アルコール量の目安を計算します。
飲酒記録はサーバーに送信されますか?
送信しません。飲み会の記録と設定は、使っている端末のブラウザ内にだけ保存されます。